発達障害のある子の小学校入学準備②上履き編

小学校 入学準備

発達障害のあるお子さんの小学校入学準備、

今日は「上履き」について考えていきます。

このシリーズは、発達障害のお子さん、発達に凸凹のあるお子さんが、

小学校の通常級(普通級)、支援級に入学する際の

入学準備についてまとめたものです。

上履きを選ぶ際のポイント

上履きにはいろいろなタイプがあり、

学校によっては色や形状を指定されることもあります。

しかし、必ずしも「指定のとおりでなければならない」という学校ばかりではありません。

「うちの子にはこれが合っているのでは」と思ったら、

学校と交渉してみるのも一つの手だと思います。

上履きは毎日履き続けるものですし、登下校の時だけでなく、

体育などお勉強で校庭に出る際にも脱ぎ履きが生じます。

学校生活を送る上でとても大事なアイテムなのです。

・履き心地

・着脱のしやすさ

に着目して選びましょう。

 

上履きのタイプいろいろ

 

スリッポンタイプ

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スッと足を入れるだけのタイプです。

この商品は着脱が非常にかんたんです。

かかとに輪っかもついていますが、ここにさらに紐やリングをつけることで、

より着脱がしやすくなります。

 

テープタイプ

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イフミーIFME/キッズシューズ

マジックテープで止めるだけのタイプです。

よくあるバレエシューズタイプと似た外観なので、

周りがみんなバレエシューズタイプでも違和感が少ないです。

 

上記2つのタイプがおすすめです。

メーカーとしては、個人的にはイフミーが好きです。

比較的手頃な価格で、デザインもシンプルですし、

軽さと靴底の厚みが共存している印象です。

 

バレエシューズタイプ

一般的な上履きといえば、このタイプが多いかと思います。

安価で手に入りやすいところは良いのですが、

個人的には、あまりおすすめはしません。

理由は

・靴底が薄くて足への負担がある

・甲高幅広タイプのお子さんや体格がいいお子さんの場合、

 きつさを感じることがある

・材質が硬めで最初のうちは履きづらい

・その割によく脱げる

・かかとをつぶして履きやすい

などです。

学校でこのタイプを指定されることもあるかと思いますが、

「子どもの特性に合わせて、別の形状のものでも良いか」

ということは、問い合わせてみてもいいのではないでしょうか。

 

また、さらにしっかりしたスニーカータイプという選択肢もありますが、

小学校入学時はちょっと着脱に時間がかかるかな・・・と思います。

運動会の練習などで急いで校庭に出たい!という時に、

出遅れてしまう可能性もあるので、スムーズに着脱できるものがいいでしょう。

 

たかが上履き、されど上履き

上履きは入学準備品の中でも、トップクラスに重要なものです。

とはいえ、お子さんはどんどん大きくなり、サイズアウトしていきますので、

「失敗した~!」と思っても、またすぐ次のチャンスが訪れます。

気に病まずにいきましょう。

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