すぐできる!ひもとおし課題

作り方

先日フライングタイガーで購入したビーズで、

ひもとおし課題を作りました。

材料(価格はいずれも税抜)

フライングタイガーで購入した木製ビーズ 150円

 

ダイソー つづりひもロング 20本入り 100円

 

ダイソー 手芸用ボンド 100円

 

ダイソー 目玉シール 100円

 

ダイソー タッパー 100円(画像なくてすみません)

 

では、作ってみましょう

ビーズを選別する

対象のお子さんにとって小さすぎるもの、

細長くてひもを通しづらいものがあれば取り除きます。

これが使うことにしたビーズ。

 

取り除いたものは、別のプットイン課題に使うことにしました。

 

ひもの長さを決め、端っこに結び目を作る

 

選別したビーズをすべて通したときに、ちょうど良い長さになるように

ひもをカットします。

端っこに結び目を作ります。

 

ちなみに、ふつうの長さのつづりひもより、

この「ロング」(70センチ)の方が、

余裕をもって調節できるので、便利です。

 

1つ目のビーズを通し、結び目を作って固定する

 

この画像ですとちょっとわかりにくくてすみません。

水色のビーズは固定したいので、

通したあとにもう一つ結び目を作ります。

水色とピンク、2つのビーズの間に結び目が作ってあります。

こうすることで、作業のお手本を無言で示すことができます。

 

ビーズの一つに目玉をつける

これは「おまけ」です。

ふと思いついて付け足しました。

手持ちの目玉シールを、パーツの一つに貼りました。

シールだけでは剥がれてしまいそうだったので、

手芸用ボンドで接着しています。

 

できあがり

こんな感じになります。

 

制作時間は20分ほど。

お手軽にできました。

 

取り組み方

ひもに、一つ一つビーズを通していくやり方はもちろんですが、

それがちょっと難しそうな場合には、

最初に完成形をこちらが作っておき、

ビーズを一つずつ抜いていく、というのも

指先の巧緻性を高めるトレーニングになります。

上手に通せるようになったお子さんには、

・指定された色を通す

・数を数えながら通す

という活動にもチャレンジしてもらいましょう。

発達支援や障害者福祉に関する記事を執筆いたします

雑誌やWeb記事にて、教育・福祉分野の記事を寄稿しております。

【執筆できるテーマの例】

  • 発達障害について
  • 発達が気になる子の学校生活
  • 発達が気になる子の就学や就職
  • 特別支援学校/特別支援学校/通級指導教室など
  • 人物インタビューや学校紹介記事

【対応可能業務】

◎取材記事…企画/取材対象者さま選定、交渉、日程調整/インタビュー/構成/執筆/校正/入稿
◎SEO記事・コラム…企画/構成/執筆/校正/入稿(WordPress・STUDIO使用可能です)
◎教材の作成・校正

お問い合わせはこちらからどうぞ

作り方教材
中村 藍(たま)をフォローする
てとて〜みんなの発達支援相談室〜
タイトルとURLをコピーしました