こんにちは、たまです。
教材を作るのに役立つ
いろいろな「廃材」をご紹介します。
今日は、ズバリ「箱モノ」。
はじめに
廃材の第1回は「箱モノ編」。
身の回りには、いろいろな「箱モノ」があふれています。
最近はエコで簡易包装になっているとはいえ、まだまだ日本のパッケージはスグレモノ。
いい素材を使っている場合が多いです。
これを使わない手はない!ということで、ご紹介していきましょう。
役立つ廃材~箱モノ編
洋菓子の箱
お土産やプレゼントでお菓子をもらったら、箱を要チェック。

洋菓子シュゼットのHPより借用 https://www.suzette-shop.jp/shop/
仕切りのある箱
丈夫で何度開閉してもへたらない箱
使えます。
バレンタインデーやホワイトデーの季節には、ちょっと変わった箱も手に入ります。
簡単には開かないしかけのある箱も、創作意欲をそそられますね。
空き缶系
缶タイプも、固めの触感が好き(指先で叩いてその音や感覚を楽しむなど)な子の
過ごしグッズを作るのには有用。
また、物を中に落とすと大きな音がするので、
プットインなどに使えます。
粉ミルクの空き缶くらいの大きさのものは、楽器のバチなどを入れておくのに便利。

明治HPより借用
https://www.meiji.co.jp/
食品の箱
ちょっと丈夫な作りのものは、とっておきましょう。
私が愛用しているのはこれ
ふるさと納税でゲットした「ほうとう」の箱です。
段ボール箱
段ボール箱は、箱としての用途だけでなく、素材としても有用です。
特に、大きな家具を買った場合などは、
段ボール箱をつぶしてひらたくしてとっておくと、ダイナミックな教材が作れます。
小さな豆腐のパック
プラスチック製のものの中では比較的しっかりした素材で、仕分けが自然にできるので便利です。

男前豆腐店のHPより借用
https://otokomae.jp/
靴の箱
靴が入っていた箱も、丈夫で容器一体型の教材が作りやすいです。
靴を買うと「箱要りますか?」と聞かれることがありますね。
ミニマリストを目指している私としては、
つい、「要りません!」と言いたくなるのですが、
もらっておくと便利だとわかり、最近はもらうようにしています。
おわりに
いかがでしたか?
身の回りの空き箱、実は宝の山です。
「これ使えるかも?」と思ったら、とっておくといいですよ。
かさばる場合は平たくつぶし、重ねておきましょう。