【おすすめの本】学習障害の子どもへのサポート記録2: 発達性読み書き障害の子育て編 ぴーたん・著

おすすめの本

こんにちは、たま@tama_tetoteです。

年末年始で、みなさんお忙しい今日この頃ではないでしょうか。
かくいう私も、大掃除やら帰省・お年玉の準備やらで、おおわらわです。

たま
たま

ふだん家事をサボっているツケが一気に来てる感も…。
時間はいくらあっても足りませんね。

とはいえ、ふとした時に手が空く…なんてこともありますよね。

そんな時には、SNSやゲームをしがちですが、読書もいいですよ。

今日は、発達に特性のあるお子さんのママ・パパに手に取っていただきたい本を紹介します。

お子さんのこのようなお悩みがある人には全力でおすすめできる一冊です。

お子さんの学習面で不安がある人
お子さんが中学・高校進学を控えている人

書名はズバリ、『学習障害の子どもへのサポート記録2: 発達性読み書き障害の子育て編』

発達性読み書き障害をもつお子さんのお母さんが書いた、就学前から高校までのサポート記録です。


前著である『学習障害の子どもへのサポート記録: ワーキングメモリが低い・ADHD疑いの子育て編』も読みました。


長男くんの記録で、これまた有益情報満載の本でした。

たま
たま

ちなみに…著者のぴーたんさんは、イラストもお描きになる方。

私のこのアイコンも描いてくださったんですよ!

多才な人ってうらやましいなぁ。

続編である本著では、次男くんのこれまでの子育て、サポート記録が余すところなく語られています。

  • 兄弟でも困り感の背景や有効な手立てが異なること
  • 特別支援コーディネーターや通級指導教室など、学校の資源をどう活用するか
  • 合理的配慮を受けることの大切さと大変さ、上手に受けるコツ
  • 高校選びのリアルな体験談

などなど、ちょっと他では知り得ないような体験談です。

特に高校選びで心配ごとがある方は、著者親子がどんな学校を見学し、どのような質問をしたのかは必見だと思います。

私はつねづね、発達に特性のあるお子さんの自己理解・自己表現の大切さを痛感してきました。

中でも、

お子さんご自身が自分の特性や強み、苦手について語れること

は、将来の自立においてとても必要性の高いことだと思っています。

この本の中で、次男くんがお母様である著者のインタビューに答えている箇所があります。

詳しくはぜひ本書を読んでいただきたいのですが、このインタビューに対する次男くんの答えが秀逸すぎるのです…!

たま
たま

感心するやら感動するやら…でした✨

これからお子さんの中学・高校進学を控えている方、お子さんの学力についてちょっとした不安がある方は、手にとって損はない!と言い切れる一冊です。

Kindleアンリミテッド対象作品なので、加入されている方は無料で読めます。
ぜひ、お手にとってみてください。


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